心のトレーニング

「汗の囚われ思考」から抜け出すトレーニングのコツとは!?

精神性発汗で悩む人が、マインド面から汗の囚われから脱して、より良い人生を歩めるような情報を提供しています。

思考から抜け出す3ステップ(おさらい)

先日、汗の思考から抜け出すのには3つのステップがあるとお伝えしました。

1 (捉われている)思考・感情に気づく
 
2 受け入れる(≒ 開き直る)
 
3 価値に沿った行動をとる
 

という流れになります。

詳細はこちらの記事でお伝えしたとおりですが、

今だから分かる!精神性発汗から抜け出すのに必要な3つのステップ。このブログでもお伝えしているように私は頭部の多汗症でした。 精神性発汗によるところが大きく、 止めようとするとどんどん汗が出てくる、...

 

肝は、最初のステップである「囚われている自分に気づく」ことです。

 

難しく感じる方もいるかもしれませんが、囚われから抜け出すのはスキルです。

つまりトレーニングによって身につけていくことができます。

 

またスキルではない別の方法もありますね。

 

それが、

 

パートナーなどの他者からのフィードバックを得て気づく

 

です。

 

スキルは身につくまで一定の時間が掛かりますが、この手段を取り入れることでトレーニング中でも抜け出すことができます。

 

ただ、家族や親しい友人にもなかなか理解してもらえないのが「汗の悩み」の本質的なところでもあります。

 

それゆえに、そもそも話すことが結構なハードルと感じられている方も多いと思います。(親しい人へ話したいけど話せていない人は、「汗の悩みは話せない」等の思考に囚われているとも言えます)

 

実は、話したところでその人が解決してくれることは基本あり得ないわけですが、誰かにわかってもらっているだけで安心感を得られます。

 

なので、親しい人がいない!どうしても話せない!

 

って人は、ネットで同様の悩みを持つ人を見つけて、しっかりと安心感を得ていきましょう。

 

自分だけが悩んでいるんじゃない、当時の私はそう思えるだけでかなり救われました。

 

さて、というわけで話を戻しますが、

 

思考から抜け出すスキルは身につけて置いて損はありません。

 

汗の悩みに限らず、人生をより良くするスキルと言ってもよいかもしれません。様々なシーンで役に立つ汎用スキルだと個人的には感じています。

 

そのためには、やはりトレーニングが重要です。

 

前回は、こちらの記事で、

精神性発汗の人におすすめトレーニングは、日常の雑事をマインドフルに過ごすこと。精神性の発汗、いわゆる緊張からくる多汗症の人は、とても真面目な人です。 精神性発汗の私自身、真面目な性格です。 断言するとちょっと気...

1日のうちに思考しない時間を増やして、

雑事をマインドフルに行う、というトレーニングを紹介しました。

 

これは、「別のことに囚われている自分を知る」という導入のトレーニングですので、

思いつたらやってみる、ぐらい気楽に取り組んでみてください。

 

スキル習得には習慣が欠かせない!

では、その次に大事なことは何でしょうか?

 

それは、繰り返して行うことです。

 

はい、至ってシンプルです(笑)

 

ですが、これこそが効果の違いになります。

 

雑事は「とるにたらない用事」なので、これを繰り返して行うにはちょっと工夫が必要です。

それは、雑事のなかでも実は自分が好きなこと、苦じゃないことでやることです。

雑事の例としてあげると、、、

  • トイレをする
  • シャワーを浴びる
  • 掃除をする
  • 洗濯物を干す、畳む
  • 食器を洗う
  • 身支度をする
  • 書類を書く
  • 郵便物を出す

まだまだありますが、一旦こんなところで。

これらの中で、自分が好きなこと、苦じゃないと思えるのはどれでしょうか?

ぜひピックアップしてみてください。

 

その雑事をやるときは、マインドフルにやるを心がけてみましょう。

 

もし、日常の中ですでに良い習慣がある人は、ぜひをそれをマインドフルにやることを強く意識してみてください。

私の例でお伝えすると、ハンドドリップで珈琲を淹れる時間です。

 

このような時間をしっかりマインドフルに過ごせると、単に「思考を切り離すスキル」を身につけるだけでなく、自分の人生を生きるという体感も得られていきます。そんな時間が増えると人生が豊かな感じがしませんか?^^

 

何かの「結果」を変えたければ「行動」を変えよう

ちなみに、私のコーチングのクライアントさんは、汗とは無縁な方が多いですが、多かれ少なかれ、皆さんもそれぞれ「囚われの思考」を持っています。これは人である以上、当たり前のことなんですよね。

 

クライアントさんのゴールは、なりたかった仕事に就く、医大に合格する、ダイエット習慣を身につけるなど、様々ですが、成果を出すクライアントさんが必ずやっていることがあります。

 

それは「行動」です。

 

もう少し詳しくお伝えすると、

 

自身のゴールに向けた「行動」です。

 

そのためには、ゴールや自分自身の価値あること、その状態をアリアリと描くこともとても大事になってきますが、今日お伝えしたいのは、何かの結果を変えるにはまず「行動を変える」ということです。

 

仮に「汗に囚われている思考から抜け出す」をゴールとするなら、そこに向かうための行動が取れていない限りは、到達できないということです。試行錯誤は当然です。行動する以上、うまくいかないこともたくさん起こります。それでも行動は止めないことです。

 

最後に質問です。

 

もし、あなたが「汗に囚われている思考から抜け出すという結果を手に入れたい!」それをゴール設定したとします。そこに向けて何らかの行動を取ろうとしたとき、妨げようとする思考や感情はどんなものがありますか?

 

その思考や感情を抱えながら「行動」できる人になって、より良い人生を歩みましょう!

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