心のトレーニング

多汗症に効く坐禅を始めたきっかけは眩暈とやぶ医者とある本に出会ったから

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多汗症に効く坐禅を始めたきっかけ

私は良くも悪くも大変影響の受けやすい人間です。

社会人になって5年ほど経ち、多汗症の悩みを抱えて2年ほど経った頃に、耳鳴りが頻繁に起こるようになりました。ようやく仕事にも慣れ、一人前になってきた頃、頑張りすぎたのかもしれません。

ある朝、目覚めた時、驚きました。寝ているのに、部屋がぐるぐると回るのです。目眩の症状は初めての経験だったので、なおさらビックリしました。起き上がるのが困難なため、布団に突っ伏し目を閉じました。目眩で酔ってしまいそうだったので、そうするしか方法がなかったとも言えます。そのうち、平衡を保つことができ何ともなく出社することができましたが、いつまた目眩が起こるか不安は尽きませんでした。

まずは眼科に行きましたが、具体的な原因特定には至らず。眼科医曰く、肩こりなどの可能性もある、ということで整形外科へも行ってみました。ですが、そこは大変な医者で初診でレントゲンも撮らずに、ストレートネックが原因に違いない、と手術しかないとの診断。(聞けば、あそこの医者は患者に手術しか勧めないそうで、それば驚きですが。)

とにかく、医者もわからないこと = ストレス 、なんだろうと自分勝手な結論に至りました。お医者さんにとって、ストレスといえばブラックボックスだし、診断結果としては”ぽい”し、まぁ便利な言葉なのではないかと思う今日この頃なわけです。

瞑想は1冊の本との出会い

そんなわけでストレスを緩和する方法がないかと、困ったら書籍に頼るのが私です。ある日、本屋(ブックオフ)に立ち寄った時、目に止まった本のタイトルが「できるビジネスマンは瞑想をする」でした。ビビッときました(笑)その時は、まさに自分に対する答えを提示されたようで、何か感じるものがありましたから。ちなみにお値段800円。そして今はamazonで1円で購入できます。あの時の衝撃が安く売りたたかれてます(泣)

ただこの出会いには本当に感謝しています。あのキャッチーなタイトルでなければ、手に取らなかったかもしれませんから。瞑想の効果を知り、座禅をするようになり、呼吸法を学ぶなど得られるものは大変多く、今も座禅や呼吸法は続けています。(瞑想については、ちょっとした出来事があったのでそれも機会あれば記事にしたいと思います。)

瞑想をすると手から白い煙が出てきた嘘のようなホントの話タイトルのとおりのお話です(笑) ある本のおかげで瞑想に出会う 以前の記事でお伝えしたように、私は社会人3年目にして、多汗症を患い心...

というわけで、これが座禅を始めたきっかけでもあり、友人にもよく言われてしまう「お前は影響を受けやすい」と言われる所以でもあります。

プロスパス

有効成分のプロパンテリン臭化物を含有した胃・十二指腸潰瘍、夜尿症、遺尿症、多汗症の治療に用いる「プロスパス」というお薬です。有名な制汗対策薬「プロバンサイン」と同じ成分が配合されています。プロバンサインよりも安価で効能も変わらないため、当ブログでの飲み薬はこちらをオススメしています。

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