パースピレックス

頭部と顔の多汗症対策のためのパースピレックス・ローションがようやく届きました。

頭部顔面多汗症のためにパースピレックス・ローションを注文。

ヤマトさんが持ってきてくれましたが、外箱からは中身が何かは分からないようになっています。家族や同居人に隠したいという人向けの配慮なんでしょうね。ただ、海外からの品なのでちょっと怪しげな感じは否めません(笑)

 

箱を開けると梱包材の中に商品が見えます。

 

このローションタイプを入手するまでに、いろいろと時間を要しましたが、なんとか梅雨前に手元に届いてよかったです。まぁ、いざという時は間違って購入したストロングを薄めて使用することで、乗り切ることは出来そうでしたが、とにかくこれで一安心です。

 

ちなみに中身はこんな感じです。

本体は思ったよりも大きいですが、その分容量もしっかりあるので、良しとします。なお説明書には、日本語の記載はありませんでした。

パースピレックス・ローションの使い方

実際に使用する際には、このコットンを水で濡らしてそこにパースピレックスのローションを染み込ませて、額に塗布しています。

具体的な塗り方については、オオサカ堂さんの製品ページに記載してある方法、とくにロールオンタイプ(ワキ用)を参考にしています。

[パースピレックスロールオン]

1.就寝前に腋に塗布します。清潔にし、よく乾いた傷のない肌に使用し、塗布後に完全に乾かしてから着衣してください(確実に乾燥させるためにヘアドライヤーの冷風をあてることをお勧めします)。

2.翌朝、水で洗い流すか、濡れタオルなどで拭き取ってください(塗り直しの必要はありません)。

ローションタイプには、上記のドライヤーの冷風で乾燥させるという記載がないのですが、私の場合は額に塗るため、ドライヤーを使用しています。

塗った直後は、ストロングよりもヒリヒリ感が少ないと感じたのですが、ドライヤーを当ててから数分後にやはりヒリヒリ感が出てきました。が、我慢できる範囲です。

塗布後の朝は、普通に顔を洗うことで、工程2は済ませています。

 

効果は?

肝心の効果ですが、このところ涼しい日が続いたのと、きっかけとなるこれといったイベントがないため検証ができていません。それならそれで平和な日常で嬉しい限りなんですが、やはりいざという時のために効果のほどを把握しておきたいところです。

ちなみに、塗る間隔はとりあえずのところ、2日間連続して塗って、1日開けるというローテーションにしました。特別な理由があるわけではないのですが、肌への影響を考慮してです。

まず最初は効果を見て、徐々にローテンション調整をしていきます。

 

パースピレックス・ローション(Perspirex Lotion)

パースピレックス・ローションタイプ

当ブログで最もおすすめする制汗剤がパースピレックスのローションタイプです。汗のニオイを抑えるのではなく、発汗そのものを抑える制汗剤です。角栓にフタを形成し、汗腺の出口を塞ぐことで、発汗を抑えてくれるという頼もしい存在です。知らなかった方、市販の制汗剤でやり過ごしている方には、ぜひ一度試してもらいたいです。

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