心のトレーニング

コーチングで勇気づけ!多汗症の悩みについてのデモセッションを公開!

僕が実際にコーチから30分のデモセッションを受けた内容を参考に公開します。

そもそものテーマは、「仕事とキャリア、多汗症の悩みをどこから手をつけていいか分からない」、という漠然としたものから始まりました。

以下は、結局、汗の悩みから改善したいんだと気づかせてもらったところからです。

コーチングのセッションは結局、多汗症の悩みに。

コーチ

どうなっているといいですか?

管理人

治っているか、今よりも良くなっている。気にせずにいられる状態になりたいです。

コーチ

何が明らかになると、今よりも良くなっていると、実感できそうですか?

管理人

実際、今までかいていたようなシーンで、汗の量が減ってたり、かかなくなっていることを実感できれば…

コーチ

今までのどういうシーンが象徴的でしょうか?変化を感じるとすれば。

管理人

準備をすると大丈夫なので、突発的な時でしょうか。予期しない出来事が起こると汗が出てくるので、そういう時がいつ起こるというと、予期しない時になってしまうんですけど…

コーチ

どうして、予期しない時にも汗をかかなくなるんだと思いますか?

管理人

・・・意識が汗にいっていないことですかね

コーチ

そうなんですね、どうしていかなくなるんでしょうか?

管理人

・・・

コーチ

これまでいっていたのに。

管理人

どっちが先か分からないんですけど・・・、汗が・・・、

どこかで成功体験を踏んでいないとダメかもしれないですね。でも、どうなんだろう。結構、堂々巡りですね。今まで治ったかなと思った時に、汗をかいてしまうと、あ、やっぱり治ってないんだとなって、発汗スイッチが入るので・・・

コーチ

なるほど

管理人

・・・満員電車や懐かしい人に会った時に、その場所が暑いと発汗スイッチが入って、汗をかいてしまうことがあったんです。今はそれはないですが、それを成功と思っていない自分に気づきました。成功と思っていないですね。

コーチ

先ほどの話と矛盾しますね。

管理人

・・・そうですね。

コーチ

汗をかくということは、そんなに恥ずかしいこと何でしょうか。

管理人

かくべき時じゃない時にかいていることが、なんか、うーん、そうですね。

コーチ

久しぶりの人に会っても今はかかなくなっているんですね?

管理人

今はそうことはないですね。

コーチ

それは成功体験じゃないんですか?

管理人

うーん、確かに、そうですね。

コーチ

うん。だって、それを認められなくなったら、何を認めればいいんです?

管理人

確かにに…

コーチ

他の場面でまたかかなくなったら、「でもこれが普通だし」って、なったら何を認めたらいいんですか?(笑)

管理人

確かにそうですね(笑)なんでかかなくなったかが、全然わかってないので、成功と思えないのかもしれないですね。

コーチ

今、これを話してみてどう感じますか?

管理人

できないことしか見てないかな、というのを凄く感じました

 

ここで、出来ないことばかりに目を向けている自分に気づきました。汗以外のことでは、基本的にはポジティブな思考なのですが、どうも汗だけは自然にネガティブ思考になっていたようです。

コーチによる勇気づけ

コーチ

そうですね、例えば・・・
できないことがゼロになるってことってあり得るんでしょうか?一生の中で、多汗症に限らず。

管理人

いやー、それは難しいですよね。

コーチ

ふとした前は100回中、70回かいていたけど、これが30回になった時に、「まだ30回かいてるじゃん」となると、どうでしょう。

管理人

・・・このままだと、まずい感じがします

コーチ

そうですよね。

コーチ

私の知っているエピソードを話しても良いですか?

管理人

はい、お願いします。

コーチ

他の業界の・・・、ちょっとふさわしい例えかも分からないですけど。ある知人の話です。

その業界では200回断られるとトップセールスになれるという定説がありました。これを聞いて、彼はどう思ったのかというと、200回断られたらトップセールスになれる確証があるんだと思いました。

なので、一生懸命商談しました。

決まれば嬉しい、で、もし決まんなかったら、

お、あと172回。

お、あと、127回。

常に喜びがあるわけです。だから、モチベーションが途切れる時がなかったそうです。そうなれば、当然スキルもアップしていきますよね。それで結果、トップセールスになったんです。

この話を聞いてどう思いますか?

管理人

同じ出来事なんですけど、考え方でパフォーマンスが変わるならそっちの方がいいなと思いました。

コーチ

うん、そうですよね。じゃ、トップセールスになった彼は、断られることがゼロになったと思いますか?

管理人

いいえ。

コーチ

究極のトップセールスでも8〜9割ですよ。それでも。

管理人

そうだと思います。

コーチ

もし、そのトップセールスが、「まだダメだ、1割は断られる、、セールスは怖い」って、なったらどうします?「ダメだ、やっぱり俺は断られるんだ、セールスは向いてない」ってなったら。ちょっと他人から見たら、おかしいですよね。

管理人

そうですね。

コーチ

管理人さんももちろん、多汗症はゼロにならないと思うんですけど、以前と比べたら確実に改善はしているわけじゃないですか。だけど、減ったぶんについてはそれは当然だし、って思っていたら、一生ゼロになるまで、ってことですよね。

コーチ

それに、大汗をかいている人がいたら、どう思うんですか。

管理人

メンタルが弱いって思われたくない

コーチ

大汗をかいている人をメンタルが弱い、って思う人だけじゃないですよ。単に汗かき、って思う人もいますよ。あと、個人的な話をして良いですか

(コーチのエピソード)

いかがでしょうか?今、どう感じてますか。

管理人

汗に関しては、常にひっかかているんだなと感じました。コーチから悩みについて優先順位を聞かれた時、汗のことに折り合いをつけないと、何が起きるにしても、キャリアについて考えても、汗のことがひっかかってくるので、「やっぱりそこか」と改めて認識しました。

管理人

あとは、コーチに自分が勇気付けられたように、同じような悩みをもつ人に、どう向き合うかという方法を確立して、それを提供したいです

コーチ

いいですね。僕はすごく大汗かいても堂々としている人、なんの引け目も感じてない人はかっこいいと思いますよ。去りたい人は去れば良いと僕は思ってやってますよ。でもね、大丈夫ですよ。愛してくれる人は愛してくれますよ。

きっと管理人さんなら、そうなれると信じています。頑張ってください、応援しています!

 

おわりに

いかがでしょうか?

少し、コーチングってどんなものか、感じをつかむことができたんじゃないでしょうか。

このセッションは、練習も兼ねたものなので本番セッションではありません。ですが、僕自身は、まず汗についてしっかりと悩みを話せたこと、できないことに目を向けがちな自分に気づけたことなどとても意味のあるセッションとなりました。このセッション内で、汗そのものの改善とはいきませんでしたが(そもそもテーマは「悩みをどこから手をつけていいか分からない」でしたので)、悩みについて行動が取れるようになったのは本当によかったです。

またその行動というのが、先日の記事(精神性多汗症の僕がコーチングを学んで感じたこと、その可能性。)となったわけです。

僕と同じような悩みを持つ方に、少しでも勇気を与えられるようこれからも活動してきます^^

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