パースピレックス

パースピレックス(ストロング)の額への塗布を中断してわかった注意点。


ゴールデンウイーク期間は、多汗症の僕にとって素晴らしい時期です。
なぜなら緊張を強いる場面がありません。
ゆえに多汗症による滝汗が発生しない!!まさにゴールデンなウイーク!!

ですが、浮かれてはいけませんでした。

突然の来客です。不足の発汗イベントの発生です。

先日、パースピレックス・ストロングは使用しないことにしたので、コンフォートの到着まで、頭部多汗症の僕の額は無防備状態です。

そんなノーガードの状況で、お客様はいらっしゃいました。
当然、汗スイッチが入ってしまったので、そこから分かったこと、おもに注意点を書いておきます。

パースピレックスは5日間は持たない

突然の来客。前回のパースピレックス塗布から5日間が経過していました。結論からいえば、イベント自体に緊張度はそこまで高くなかったため、ひどいことにはなりませんでした。
ですが、やはり無防備状態だった額なわけです。残念ながら発汗センサーが作動し、じわりじわりと汗の存在を感じてしまいました。その場は、うまく前髪で隠しつつ、会話を乗り越えることができ、なんとか周囲には気づかれずにやり過ごしました。

とはいえ、まだパースピレックスが必要であることを痛感したイベントとなってしまいました。正直、コンフォートタイプが到着するまでは、ストロングを極力薄くし、皮膚に負荷がなるべく掛からないように額に塗ろうかどうか迷っています。

効果を持続させるには、継続的な塗布が必要

やはり1回効果が出ただけで、塗布自体をやめてはいけないことがよく分かりました。天狗になるなと。はい。誤ってストロングタイプを使用してしまったため、止むを得ずといいえばそうなのですが、これはコンフォートタイプが届いたときにも生かしたい教訓です。

どうしても額への塗布に抵抗があるため、塗り続けたくないという想いが勝ってしまいがちです。効果が出るならある程度の期間で継続すること、これを守るようにします。

そういえば、最近瞑想もサボりがちでした。瞑想こそ、継続が力となるものなのに。

パースピレックス・コンフォートタイプが届くまで、ストロングを塗ろうかと考えてましたが、瞑想をしっかりと行うことにします。
無防備な額に心のガードを作る、これが正しいアクションでした。

前向きに

それにしても、緊張による発汗を経験するたびに、準備ができないイベントにつくづく弱い自分に毎度落ち込みますね。

やっぱり結局は、内服薬のプロパンサインを手放すことはできないのかとか、この先いつまで悩んでなきゃいけないんだ、とか。この多汗症さえなければ、もっと色々チャレンジできたのに、とか。

この辺で愚痴は終わりにしておきます。失礼しました。

これを少しでも緩和するために、とにかく起きたことを書いていくことにします。
こんな記事でも少しでも誰かの、何かの役に立てれば幸いです。

前向きに、前向きに。

パースピレックス・ロールオン・コンフォート(PerspirexRoll-on Comfort)

パースピレックス・ローションタイプ

当ブログで最もおすすめする制汗剤がパースピレックスのローションタイプです。汗のニオイを抑えるのではなく、発汗そのものを抑える制汗剤です。角栓にフタを形成し、汗腺の出口を塞ぐことで、発汗を抑えてくれるという頼もしい存在です。知らなかった方、市販の制汗剤でやり過ごしている方には、ぜひ一度試してもらいたいです。

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